2011年05月05日

ミクロ経済学 基本論点1

第一章 企業行動の理論(T)
目的:「供給曲線」の傾きが、財価格に関して「右上がり」になることを分析する。

基本論点1 プライステーカー企業の利潤最大化の一階条件

結論 プライステーカー企業の利潤最大化の一階条件は
[限界収入MR(=財価格p)=限界費用MC]
である。

説明方法(グラフ)

(言葉)
@MR>MC→生産量を追加的に1単位増加させとる利潤が増加する。
AMR<MC→生産量を追加的に1単位減少させると利潤が増加する。
Bしたがって、利潤が最大化されている場合には、MR=MCが成り立つ必要がある。

定義
@限界収入MR
(グラフ)収入曲線の傾き
(プライス・テーカー企業の場合は、財価格pに等しい)

(言葉)生産量を追加的に1単位増加させたときの収入の増加分
(式) MR=dR(x)/dx

A限界費用MC
限界費用MC⇔(グラフ)費用曲線の傾き
(言葉)生産量を追加的に1単位増加させたときの費用の増加分
(式)MC=dC(x)/dx
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2011年05月04日

TAC不動産鑑定士 経済学 基本講義1


第一回レジュメ

1、企業の特徴
企業=生産関数

財(生産物)←労働(L)+資本(K)  生産要素

2、生産関数
グラフ

3、企業の目的
利潤(π)=収入(R)−費用(C)
企業は利潤を最大化するように生産性を決定する。

大海の一滴・・・プライス・テーカー(price taker)企業⇔価格を与えられたものとして行動する企業
大海・・・完全競争市場⇔経済主体(企業;消費者)がプライス・テーカーとして行動する市場

4、収入曲線 
生産性(x) 収入(R)=価格(P)×生産性(X)
収入関数 R=px

5、費用曲線
利潤の最大化の1階条件
@MR=MC
または
AP=MC
または
BMR(=P)=MC
(正)x:利潤最大化生産量→MR=MC(1階条件)(必要条件)
(誤)x:利潤最大化生産量←MR=MC(1階条件)
(正)x:利潤最大化生産量←MR=MC(1階条件)MC曲線がMR曲線に下から交わる(2階条件)(十分条件)
A→B
(十分条件)→(必要条件)
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2011年05月03日

リフォームマンション

現在はいろいろあってベトナムにいます。

すんでいた阿佐ヶ谷のマンションは賃貸に出しました。
何とか借り手がいてくれてよかったです。

JR阿佐ヶ谷駅徒歩2分、24u、2階、バストイレ別、築30年近い鉄筋コンクリート、
ちょっと前の相場なら8万円以上で貸し出せたようですが、地震で相場もかなり下がったようで
7万2千円で敷金礼金なしでやっと決まりました。
管理人が平日常駐で建物の掃除はしっかりしているので、結構いいマンションでした。

3年後くらいに市場が回復し、1000万円くらいで売れる計画です。
posted by 吉岡設計事務所 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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